四季の自然美を感じて生きる幸せ

趣味の登山や花の写真などの四季を通した風景写真を中心にしたブログ

爺の10連休は様々だった

 庭木の剪定作業は6月からが本格的で、この時期はまだ少なく先月は9日稼働した。
一般では、4月27日から5月6日までの10日間が休日となっているが、私の場合は剪定依頼がない限りは休日となる。 今回のゴールデンウイークは、29日だけ依頼された選定作業をした。 28日は家族で青森県の高山稲荷神社へ日帰り観光、5月3日にには我が家の草取り作業をしていたが、二戸市の消防演習の放水訓練だけをを見学。

5日には野菜と花の苗を買いに八幡平市のサラダファームに行ってきた。
この日は朝の最低気温が1℃だったのに、日中には気温がどんどん上がり27℃、今年初めての夏日となる。その気温差がなんと26℃。 暑くなった午後には勝ってきた苗を畑に植え付け作業をした。

それ以外の日は、草取りや野菜の苗植え、種蒔き、庭木の植え替えなどをしていました。
ゴールデンウイークも6日の今日でお終い、早朝は薬かけをして午後は再び草取りをします。



28日に家族で行ってきた高山稲荷神社(青森県)の千本鳥居
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5月3日12時から馬淵川公園での放水訓練
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下の3枚は、野菜と花の苗木を買いに八幡平市のサラダファームへ行った際、すぐ近くにある上坊農場にある一本桜を見に行ったらまだ蕾だった。 (小岩井農場の一本桜は満開とのこと)
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帰宅途中にある八幡平アスピーテライン入り口の松尾公園の桜は満開だった
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北国の春

 やっと北国でも桜が満開!
今現在11時40分、気温は10℃。 昨日までの数日間は20℃を上回る気温だったので、二戸市街地の桜が満開となりました。 今年は、野鳥の食害もなく満々と咲き誇っている。 アップした画像は、二戸市民文化会館の桜で、3月に私たちシルバー人材で手入れをした桜です。(24日撮影)  

明日26日には寒気が入り、日中15時で3℃で夕方からは雪の予報です。



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我が家の裏脇に咲くコブシ桜も満開
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4月なのに真冬

 今朝は 氷点下8℃、真冬に逆戻りです。

3月中旬には雪も消えて黒い地面が出ていたのだが、その後は時々降雪が続いていて、銀世界の繰り返しです。

 再び、昨日の昼過ぎから断続的に降りだして、夕方から深夜にかけて15cmの雪が積もった。今日の9時現在は気温が氷点下2℃で、雪がもさもさと降り続いています。 家の裏に植えてある柿の木の枝にとまっていたシジュウカラは寒そうに囀っていました。 馬淵川公園の剪定作業を始めなければならないのだが、雪解と地面の落ち着きを待つしかないな。


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柿の木で囀るシジュウカラ  フィルム時代の古~いズームレンズで撮りました


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9時現在も雪がさんさん降っています 裏を流れる安比川の川岸の木々


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再び雪化粧した庭の木々

4月を目前にして雪景色

 24日にも積雪がありましたが、また6cmの積雪となりました。
一週間ほど前には一日だけ暖かくなり、プラスの15℃と二桁の気温だったのに、その後は4℃から5℃の日で推移していて寒い。 昨夕から降り始めた雪が深夜まで降り続いたようで、朝起きた時には6cmほど積もっていた。

もう春なのに・・・  4月が目前、東京では桜が満開なのに・・・北国はまだまだ寒く春が後退。
今の時期はもう雪はいらないよ~

裏山の雪景色です  朝日が差し込んだ時に撮影

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ハンノキの冬芽など 

 一昨日はプラスの12℃と暖かい一日。だが、昨日は一転して最高気温が-2の真冬日、寒暖の差が激しい!

 高山の春はまだまだ遠く、あと2ヶ月近くもある。 でも、空はすでに春に突入したように青空が増えて、日照時間も長くなってきた。 じっと春を待つ木々の冬芽の画像をアップします。


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ハンノキの実柄


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ハンノキ冬芽(葉芽と思われる)


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ハンノキの冬芽(雌花の芽と思われる)


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ハンノキの冬芽(雄花の芽と思われる)


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ハリギリの冬芽


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イタヤカエデの冬芽


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トチノ木の冬芽

春を待つ岩手山

 3月になったら快晴の日が増え、春がすぐそこまで来ていると感じる。昨日5日も快晴!我慢できずに、温泉を兼ねて山に行ってきました。 遠くまで行けないので、松川温泉近くを足慣らしで三ツ石岳の途中までです。
松川温泉の通行止めゲートからスノーシューを履き、松川大橋を経て奥山道の終着付近までの間を撮る。  
下山後に、もう一つの目的だった温泉浴でさっぱりし気分よく帰宅しました。

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歩き始めて15分、単独女性の方に追い越される


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雪面の割れ目に氷柱


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真っ青な青空に映えるダケカンバの枝ぶり


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渓谷の雪の造形


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雪面には野鳥の足跡がくっきりとある なんの鳥だろう


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ブナの古木


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源太ヶ岳を見上げる 毎年雪崩が発生、過去には何人もの登山者が命を落としている


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松川大橋を超えて源太ヶ岳と重ねてパチリ


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威風堂々の岩手山


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枯れ木と岩手山


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古木のブナの木 斜面には雪崩の跡

コシアブラとオオカメノキ、ミズナラの冬芽

 8日から10日間続いていた真冬日が、昨日にプラスの3度となりやっと厳冬期を抜け出した。
でも、最低気温が-14℃程度の冷え込みは幾度かあったものの、-15℃を下回る気温には今年は一度もなく、ダイヤモンドダストを見ることができませんでした。
冬は仕事はなく生活費が赤字で、出かけるのは控えていて体を持て余している。 なので、庭や近隣で木の芽を撮影して暇をつぶしています。 今朝8時を回った頃に撮ったコシアブラ、オオカメノキ、ミズナラ、の冬芽をアップしました。


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コシアブラの昨年伸びた枝と一昨年の枝の分岐点 紋様が不思議な形だ


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コシアブラの枝の頂点


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仲良く万歳 オオカメノキ(ムシカリ)の冬芽 葉芽の間に円い花芽がある


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ミズナラの冬芽 コナラの芽より やや大きめです