四季の自然美を感じて生きる幸せ

趣味の登山や花の写真などの四季を通した風景写真を中心にしたブログ

放射冷却でマイナス10℃に近い冷え込みになった

 12月に入ってからは、これまでの暖かさはどこに行ったのか。
日中でも気温は上がらず、連日真冬日の気温が続き、今朝の気温が氷点下10℃近く(前日と前々日は氷点下8℃)に達していた。これは1月中旬頃の厳冬期並みの寒さです。 シルバー人材での庭師の仕事は今は無く、雪掻き以外にすることもない。 出かけるにも、経済的な余裕は全く家に引きこもり中、なので体を持て余す。 趣味の写真でも出かけることはなく自宅周辺を撮るだけです。  今朝の寒さの現象を撮ってみました。

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家の温度計、氷点下10℃付近を指しているが氷点下9.8℃くらいだろうか、12月に入り一番の冷え込みだ


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車のサイドドアガラスに現れた結晶


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これも同じくサイドドアガラスにできた結晶


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こちらはルーフの上にうっすら降った雪の結晶
三脚を持ち出すのも面倒、手持ち撮影なので微細なブレがある

放射冷却でマイナス10℃に近い冷え込みになった

 12月に入ってからは、これまでの暖かさはどこに行ったのか。
日中でも気温は上がらず、連日真冬日の気温が続き、今朝の気温が氷点下10℃近く(前日と前々日は氷点下8℃)に達していた。これは1月中旬頃の厳冬期並みの寒さです。 シルバー人材での庭師の仕事は今は無く、雪掻き以外にすることもない。 出かけるにも、経済的な余裕は全く家に引きこもり中、なので体を持て余す。 趣味の写真でも出かけることはなく自宅周辺を撮るだけです。  今朝の寒さの現象を撮ってみました。

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家の温度計、氷点下10℃付近を指しているが氷点下9.8℃くらいだろうか、12月に入り一番の冷え込みだ


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車のサイドドアガラスに現れた結晶


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これも同じくサイドドアガラスにできた結晶


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こちらはルーフの上にうっすら降った雪の結晶
三脚を持ち出すのも面倒、手持ち撮影なので微細なブレがある

暗闇の中 朝3時に雪掻き開始

 昨日昼頃から雪がチラチラ舞はじめ、16時前後からは本降りに変わった。
深夜トイレに起きたのが2時40分、外に出て積雪量を見ると23㎝ほども積もっていた。 再び床に就くこともなく、慌ててスノースコップを取り出し雪掻きを始める。12月上旬にこれだけの積雪がやってくるとは思いもよらなかった。しかも湿ったべた雪でひじょうに重く、腰や腕が悲鳴を上げる。 7時頃になり明るくなってきたので、休憩がてら雪景色を撮影。8時30分、やっと片側の道路(およそ200m)を除雪、これで車が通行できる。 残る片側の除雪は午後の予定です。 暖かい冬は大雪となるのだろうか?冬に入ったばかりなのに、この先3か月以上もあるので大雪は遠慮してほしい。


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自宅脇の雪景色


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自宅前の農道南側から自宅を撮る


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イチイの木 まだ小さいが雪つりをしてみた


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農道北側 雪掻きも残り40mで振り返り自宅方向を撮影



 

庭園の雪つり風景

 17日から始まった雪つり作業は、雪や雨の日があって休みとなって作業が進まなかった。 昨日24日でやっと半分ほど終えた。 
22日には朝氷点下2度、午後になりやっと気温が上がったものの3度、寒さで指先が痛くなり作業がしずらく、3か所の予定が2か所で終了としました。  昨日24日はお寺の庭園での雪つり作業、松8本の雪つり作業でした。
下に雪つり風景画像をアップしました。



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今朝はこの冬一番の冷え込みで氷点下6度、7時50分頃に撮ったウメモドキの赤い実


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殻が開きはじめてきたツルウメモドキ


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昨日に作業した雪つり、給油に向かう途中で撮ってきました。


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このお寺の雪つりは8本の松 木に合わせて春から選定作業に入る

雪つりの準備 藁ボッチ作り

 庭師の年度最後の作業、雪つりが始まりまった。
18日と昨日20日に3か所7本の松の木の雪つりをしました。 今日は雪のち(初雪、初積雪)雨だったために雪つり作業は行わず、不足分の藁ボッチを作りをして予定数を制作した。 藁ボッチとは、つり縄のてっぺんにかぶせる帽子のことです。
明日、晴れたなら雪つり作業をしたいのだが、天気予報は雪のち雨の予報なので休みになるかもしれない。23日金曜日は、二戸地域の日中の最高気温がたったの3℃とのこと、寒さで凍てつき指が使えるだろうか心配だ。


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今朝6時50分頃に撮影、初雪初積雪です 道路も真っ白に! 一週間以上も前に冬タイヤに変えていたから良かった


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14日と17日4人で、そして今日2人で作った藁ボッチ


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最後に残っていた藁で先輩がお遊びで作った藁ボッチ

超マイナーな山「皮投岳」

 庭師の剪定作業は終え、17日からは雪つり作業が始まる。雪つり作業が始まる前の15日16日は休日なので、昨日の15日に我が家から登山口までほぼ1時間の距離にある「皮投岳」へ登ってきました。八幡平市田山から入り、県境の秋田鹿角市側にある1122mの山です。 
この皮投岳は今回で4度目、撮影しながら登ること1時間30分で頂に立つことのできるお散歩程度のお手軽登山でした。
途中、ブナの木に熊棚が3棚を見つけ2棚を撮る。 ダケカンバとブナの木の枝ぶりの美しい山です。   
予報は晴れだったのに、曇りのち小雨になってしまい あいにくの天候となった。


f:id:bunanomegumi:20181116084005j:plain秋田県道195号線峠に登山口  


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撮影しながら登ること40分で一服峠に


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一服峠から眺めた鹿角盆地


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頂上方向を望と8合目付近からは(西側斜面)霧氷が付き山肌が白くなっている


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東側斜面はブナとダケカンバの枝ぶりの競演だ


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空から降ってきた角型の氷 枝に付いた霧氷が風にもまれて落ちてきた 


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なぜか一本だけ植生していた杉に霧氷


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川投岳頂上に到着


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頂上に設置してある石碑は冬じまい?ブルーシートで覆われていた


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鹿角市市街地をアップで


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五の宮嶽を望 が 頂は雲の中


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ダケカンバの白い木肌が美しく浮かび上がる


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黒づんだ古木のダケカンバの木だが威風堂々の存在だ


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熊棚1


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熊棚2


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下山後に北東側斜面をパチリ 美しい山肌だ 

岩手山の冬化粧

 5日、ほぼ一年ぶりの登山。 
庭師の仕事が忙しく、当日に雨が降っていた日が休日が休日になるために予定が全く組むことができない。 また、暑さの中の作業が続いても休むこともできない忙しさ、とうとうダウンしたので今年は全く山登りはしていませんでした。 11月に入って3日から6日までは休みが取れたので、家庭菜園などの秋じまい作業をしたあと、5日に登山をしてきました。
登った山は岩手山の隣の山の黒倉山、岩手山へ登るルートと同じ七滝コースです。 岩手県民の森から登り始めて大地獄谷分岐で、黒倉山や、お花畑コース、鬼ヶ城コース等から岩手山頂上コースへと別れる七滝ルートです。 このルートは岩手山頂上まで最長コースとなるため登山者は少なく、この時期は平日なら他の登山者と会うことはめったにありません。

黒倉山に決めたのは、このコースが他のコースより大変に変化に富み私の大好きな景観なのと、岩手山を撮るなら黒倉山から撮ってみたいと思ったからです。 一年ぶりの登山とあって、脚力が著しく低下しているために片道10キロ弱の岩手山頂上は端から無理だと思っていたのです。 県民の森登山口を6時ちょうどに登山開始、黒倉山頂上に到着したのが11時30分。 休憩と撮影を含めた時間ですが、弱った脚力なので予想していた通り1時間以上は軽くオーバーしていた。   


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厳冬期の七滝 2月2日撮影
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